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2025年11月17日 | 言挙げ

市長宅の裏山、なぜ優先的に工事されているのか?周南市内にはまだ手つかずの崩れた場所があるというのに。

2年前の大雨があった時、周南市内の数カ所で土砂崩れが発生した。
その場所は、まだ数カ所が手つかずだ。例えば、大島入り口(大華山入り口付近)や、熊毛エリアなど。

実は、藤井りつ子市長の自宅の裏山も崩れたらしい。

なぜか、そこが最優先で工事されているのだ。ましてや、この工事は国の予算を使ってやらせているというのだ。

他のところは、依然、手が着いていない。
しかし、市長宅の裏山は着々と工事が進んでいる。

市民の幸せが一番!と言っている人が、真っ先に自宅を直すとは・・・

(ええ加減にせえよ・・・)という声が聞こえてきそうだ。

つづく