萩の春の風物詩、しろ魚を堪能できるイベントです。
しろうおは、体長4〜5cmほどのハゼ科の透明な小魚で、毎年2月中旬から4月上旬にかけ、産卵のために海から川をさかのぼるため、「春の訪れを告げる魚」とも言われています。
酢醤油(すいち)につけて活きたまま食べる「おどり食い」は、口の中で魚の脂が出て糖味となり、口中でおどる舌触りと食感は格別です!
※一定の漁獲量の確保が難しい場合には、イベントの開催を見送る場合がございます。
一週間前を目途に判断いたしますのでご注意ください。
開催日時:2026年3月15日(日) ※漁の状況により中止になる場合あり
開催場所:山口県漁協萩地方卸売市場(道の駅「萩しーまーと」そば、萩市椿東4160-61)
料 金:無料