下松市が抱える教育課題の一つが不登校。その対策として、未然防止のために「魅力のある学校づくり」が基板であると捉えている。子どもたちが、より良い人間関係を築き、心から楽しいと思える学校づくりのために、学校において大切にしたいこと、できることを教育員、保護者及び地域関係者が考える機会となるようにしたい。
講演:13:40~15:10 演題「子どもの事実から誰一人取り残すことのない学校づくりを問い直す」
講師:大阪市立大空小学校初代校長 木村泰子 様
日時:令和7年8月7日(木)13:30~15:30
場所:スターピアくだまつ(下松市文化会館)大ホール
主催:下松市教育委員会、下松市小学校教職員研修会、下松市中学校教職員研修会
講師略歴:
ドキュメンタリー映画「みんなの学校」で全国的に注目を集め、インクルーシブ教育の第一人者として、子どもたち一人ひとりの違いを大切にした、教育実践を積み重ねた。現在は全国各地での講演活動を通じて、その重要性を広く伝えている。
主な著書:
- 10年後の子どもに必要な「見えない学力」の育て方(2020年、青春出版社)
- 「みんなの学校」が教えてくれたこと(2015年、小学館)
以上